NEWS

2026.02.03

実業団卓球チーム 全日本卓球選手権大会ダブルスの部で準優勝

当グループの実業団卓球チームは、
2026年1月に開催された「全農杯 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)」に出場し、
英田理志・松下大星ペアが準優勝を果たしました。

全国から強豪選手が集う本大会において、両選手は息の合ったプレーで勝ち進み、全国大会準優勝という成績を収めました。

(写真) 松下 大星 選手(左) 英田 理志 選手(右)

 

また、五十嵐史弥・馬渡元樹ペアも全国の舞台で粘り強いプレーを見せましたが、惜しくも4回戦敗退となりました。
混合ダブルスでは、馬渡元樹選手が武山華子選手(中央大学)とペアを組み、ベスト8という好成績を収めました。

 

全農杯 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)結果
<男子ダブルス>
英田理志・松下大星ペア:準優勝
五十嵐史弥・馬渡元樹ペア:ベスト32

<混合ダブルス>
馬渡元樹・武山華子(中央大学):ベスト8

大会情報
全農杯 2026年 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)
日程:2026年1月29日(木)~2月1日(日)
会場:スカイホール豊田

■ 天皇杯・皇后杯 全日本卓球選手権大会 出場結果

なお、当グループの選手は、2026年1月20日(火)~1月25日(日)に東京体育館で開催された「天皇杯・皇后杯 全日本卓球選手権大会」にも出場しました。
大会結果は以下の通りで、松下選手のベスト16進出をはじめ、各選手が全国トップレベルの舞台で経験を積む大会となりました。

・松下 大星 選手:ベスト16
・英田 理志 選手:ベスト32
・馬渡 元樹 選手:ベスト32
・五十嵐 史弥 選手:ベスト64

大会情報
天皇杯・皇后杯 2026年全日本卓球選手権大会
日程:2026年1月20日(火)~1月25日(日)
会場:東京体育館

 

 

本大会での経験を糧に、実業団卓球チームはさらなる飛躍を目指してまいります。
日頃より、職員の皆さまからの温かいご声援に心より感謝申し上げます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

FOLLOW US

OTHER SNS

「HINODE PORTAL」は、日の出医療福祉グループの広報・情報発信サイトです。現場で働く職員のインタビュー、新しい取り組みや地域との連携事例などを通じて、福祉・医療の現場情報を発信します。介護・保育・医療・障がい福祉の今と未来を社会に向けて分かりやすく伝えていきます。